機器・機材

【X線装置の設置方法についてのご紹介・ご提案します。】

ご開業・増改築・新築移転・X線装置買換えをされるにあたり、X線装置室のスペースや装置設置方法にお困りのご施設にご提案します。

X線装置の管球部を防護BOXに収納してX線漏洩を防ぐ撮影台をご紹介します。

この撮影台の特長について

1 X線管球部を鉛防護されたステンレス製BOXに収めて漏洩を防ぐ事により安全にX線撮影が可能となります。

2 この撮影台を用いると、X線装置を設置したお部屋の鉛防護が不要になりコストダウンが可能となります。

3 この撮影台の設置場所も、手術室内・処置室内等に設置が可能となる為、従来のX線専用室が不要になります。

→特にテナント等の限られたスペースでの装置設置スペースにお困りのご施設に有効な方法の一つです。

4 多くのX線メーカーの管球が収納出来ます。→メーカーによっては高電圧発生装置を撮影台内(撮影テーブル下部)に収納も可能となり、設置も省スペースで済みます。

5 電動で含鉛ビニールシートを上下し、X線の散乱を防ぎます。

6 やわらかいシートを採用しており、ワンちゃん・ネコちゃん達が触れる部分も痛くありません。

7 のぞき窓があるので、中の様子もハッキリご覧頂けます。

       
*製造元/製品の名称等
     製 造 元:株式会社 木下医療器
     名  称:KX-PR X線防護ボックス

 

ギャラリー(クリックで拡大)

 

こちらの件で詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせ下さい。

関連記事

新着記事
オススメ
  1. 【大型EOGガス滅菌器】

  2. 【レントゲン DR装置「VI-DR」】

  3. 【「MS慰安旅行」 IN 日光鬼怒川】

  1. 【創立15周年記念祝賀会 IN 埼玉県春日部市フラールガーデン】

  2. 動物病院の開業場所の考え方・選び方

  3. 動物病院の開業においてやってはいけない事

TOP