富士フィルムVETシステムズ(株) 動物用X線画像診断システム DR装置 Fit V

こちら、富士フィルムVETシステムズ社製の動物用X線画像診断システム DR装置  Fit Vです。

動物医療へ”Fit”する、高画質・シンプル設計

1. 高画質・低線量を実現する技術力

読み取り技術「ISS方式*1」が、高感度化を促進

従来型のFPDとは反対側のX線照射面側に光センサー(TFT)を配置した「ISS方式」による間接変換方式FPDを搭載。X線信号の散乱・減衰を大幅に抑制し、少ないX線量でシャープな画像を実現しました。

  • *1 ISS (lrradiation Side Sampling)方式

従来方式

ISS方式

① ガラス基板 ②TFTパネル ③シンチレーター層

ノイズ低減回路で、低濃度部の感度が向上

ノイズ低減回路により画像のノイズが低減。低濃度領域の粒状性が改善されました。

自動露光検出を可能にする「AED技術*2

X線発生装置とDR電源ユニット間を接続しなくても、X線照射を自動的に検出するAED技術を採用。X線検出から画像生成開始までの一連のプロセスを自動で行えます。

  • *2 AED(Automatic Exposure Detection)技術

DRシステムが可能にした、スムーズ&スピーディーな撮影

詳しくはメーカーカタログ(PDF)をご覧ください

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(平日9:00〜18:00)

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